水彩画挑戦シリーズ第二弾!
簡単なものから練習した方がいいのかなとも思いつつ、描きたいものを楽しく描きたい…!
ということで、今回は娘がはじめて補助輪なし自転車に乗れるようになった瞬間を描いてみました。
前回と同じく、自己評価をしていきます!
▼タイトル
『はじめての自転車』
▼描きたかった(表現したかった)こと
- 自転車を一人でこぐ子供の姿
- 5月の晴れた夕方の公園
▼描く上で意識したこと
- 日向と日陰
- 体の立体感を出すために影の部分をしっかり、陽があたる部分は明るくした
- 構図
- 地面を広く取り、夕方の長くてはっきりした影をメインにした
- 自転車の形
- メインで描きたかった自転車の形をよく見てデッサンした
▼上手くできたと思うところ
- 体の立体感
- 髪の毛に陽が当たってる感じ
- 自転車の形(細かいところの省略具合も含めて)
- 自転車の影
- 夕方を感じさせる地面の色
▼反省点
- 頭を大きく描きすぎた(2回目)
- 前回も同様…。意識したつもりでも、出来上がったら大きすぎ…。小顔に描いてちょうど良いのかもしれない。
- 腕と手がおかしい
- 細かくて水彩の扱いが上手くいかず、腕はやたらと細くなってしまい、手はぼやけてしまった。
- 水を含ませすぎたのが原因か
- 真ん中の大きな影を黒くしすぎた
- 人を際立たせようと黒をしっかり乗せてしまったが、ブルー強めの奥の影の色のほうが綺麗だった。地面の色との対比で青が映えるのかも。
- 遠くの景色が雑
- ツツジが綺麗だったので描きたかったが、明るいグリーンと鮮やかなピンクを乗せたら手前と調和が取れず、慌ててぼかしてしまった。
- 遠くの方、何を描いたら良いかわからず塗ってない…
- 静止画っぽい(動きが感じられない)
- どうしたらいいかわからないけど、躍動感がない…
▼こう直したら良いのかも
- 黒を使いすぎない
- 手など細かいところを塗る時は水の量に注意
- 遠いものを描くときは彩度を落とす
- 今回はツツジを鮮やかに塗りすぎてしまったので、もう少し落ち着いた色にすれば背景に溶け込むのかも
- 背景のぼかすところと描き込むところの変化をつける
- 自転車の先の風景をイメージして描いてみても面白かったかも
以上です!

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