水彩画挑戦シリーズ第4弾!
隅田川沿いの空を気持ちよさそうに泳いでいたこいのぼりを描いてみました。
それでは自己評価です!
▼タイトル
『こいのぼり』
▼描きたかった(表現したかった)こと
- こいのぼりが風に乗って泳いでいる感じ
▼描く上で意識したこと
- 構図
- 元の写真は、階段部分が半分くらい占めていたが、ぐっと縮めて空を大きくしてみた
- こいのぼりのすぐ下に高速道路が走っていたが、思い切って削除した
- こいのぼりの表現
- 風に乗っている感じを出すために、ランダムな向きになびいている様子をそのまま描いた
- 遠近感の表現
- 手前のほうの階段を丁寧に描いて、遠くの方は大雑把に描いてみた
- こいのぼりの模様も全部描くのではなく、隠れているものなどは描き込まないようにした
- こいのぼりの躍動感
- 空を広く取ったのは正解だった!写真にはできない、絵ならではの表現だなと思った。
- 模様を描き込みすぎないことで、風に乗って泳いでる感じを出すことができた
- 原色をそのまま使って色鮮やかに表現できた
- 子供たちとの対比
- 子供を描いたことで、こいのぼりの大きさや空間の広さが際立ったように思う
- 階段の表現
- ちょっと歪んでいるが、細かく描き込まずに階段っぽく見えるように描けた
- 空の表現
- 下地に黄色を部分的に入れてみたら、濁った感じになってしまった
- 雲の形や位置が変?実際の写真はあまり天気が良くなかったので、雲の位置や形はその場で適当に描いたが、違和感…何かを参考にすればよかった
- 一番奥の二本の木
- 影を濃く塗りすぎた。遠いのでもっとぼかしてしまえば良かった…
- 色を混ぜすぎない!
- カラフルなこいのぼりが主役なので空はシンプルに青でよかったかも
- 空、雲の練習
- 空をもっと観察して、その季節らしさが出せると良さそう



