水彩画挑戦シリーズ第3弾!
ゴールデンウィークに子供たちと行った公園。
5月の新緑と、強くなってきた日差し、地面に落ちるくっきりした影がとても綺麗…
これを絵に表現できるのか、チャレンジしてみました!
それでは自己評価です!
▼タイトル
『5月の木洩れ日』
▼描きたかった(表現したかった)こと
- 5月の新緑のキラキラした木洩れ日
▼描く上で意識したこと
- 日向と日陰
- 木洩れ日を表現するには、地面に落ちた影を描くのが良いんじゃないかと考えた
- 影になっていない部分を明るく見せる為に紙の白を残して描いた
- 明るいところを表現するために、暗いところは色を重ねて暗くした
- 構図
- 木洩れ日と新緑を表現するため、木々の葉の緑の面積と、影を描く面積半々くらいを意識した
▼上手くできたと思うところ
- 木洩れ日の感じ
- 特に日陰の下地をブルーにしたのが、良い感じになった
- 子供たちのフォルム
- 3回目にしてやっと頭が大きくなりすぎる問題を回避!
- 手前の木の質感
- 写真よりも大げさに明るいところを作ったことで立体感が出た
- グリーンを乗せてみた
- 爪で引っ掻いてみた
- 色遊び
- 明るい土に鮮やかなオレンジを入れてみたり、暗い土にはピンク寄りの紫を入れてみたり、少し色を混ぜてみたらとても好みの雰囲気になった
- 階段の立体感
- 最初はかなり不安になったが、影の部分をしっかり重ねていくにつれて、階段の感じが見えてきてひと安心。
▼反省点
- 葉っぱがワンパターン
- 葉の筆のタッチ、色合いがワンパターンで少しつまらない感じに。
- 本当はもっと色んな種類の木々、葉っぱがあったので筆遣いを変えられたら良かった。
- 木の枝が下手
- スッスッと描いてみたが、全然リアルな感じがしない…
▼こう直したら良いのかも
- 遠近感を彩度で表現
- 遠くの木々のグリーンはもう少し彩度を下げるとよさそう
- 筆のタッチをもう少し勉強
- 特に近いところの葉っぱはもう少し細かく書けると良かったかな…
以上です!

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